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【SWAY】SWAY最新デジタル・シングル「チョコレート」リリースを記念して大好評の「MANZANAダンス部~「チョコレート」編~」再結成発表!

Def Jam Recordingsアーティスト、SWAYが2月14日配信、iTunes ヒップホップ・ラップランキング、邦楽ヒップホップ/R&B/レゲエ ランキングともに1位を獲得した「チョコレート」のリリースを記念して、ファンからの大好評の「MANZANAダンス部」の部活動を再び開催することを発表した。「MANZANAダンス部」は、いままで2016年のシングル「MANZANA」、2017年のアルバム『UNCHAINED』(テーマ曲は「SWAY SWAY」)のリリース・タイミングの2回の活動の実績がある。100名の部員と “禁断の部活動”として実施、「MANAZANA」、「SWAYSWAY」のダンスをダンス部部長であるSWAYと練習、そのダンスと音楽の楽しさを皆で体感しながら、ダンスを習得するというのが活動内容。今回のテーマ・ダンスは最新デジタル・シングル「チョコレート」のミュージック・ビデオで登場する主人公のチョコレート=「シックスパック君」が踊るダンスだ。SWAYがリリース記念で配信した「LINE LIVE」の番組にて、この振り付けをした世界的なコレオグラファー=RIEHATAがゲストで登場、彼女とともにSWAYがそのダンスを解説~披露した。この番組放送後、「#チョコレートチャレンジ」などのハッシュタグとともに、動画共有サービス=Tik Tokでダンスの投稿が多くされ続けており、このダンス部再結成となった。部員の応募がさっそく2月28日(木)午後6時(=18時)より始まっているので、詳細をオフィシャルHPなどをチェック、是非とも応募してもらいたい。■SWAY「MANZANAダンス部~「チョコレート」編~」部員募集HP:https://www.universal-music.co.jp/sway-d/chocolate-dance/ ■SWA「チョコレート」MV

【AK-69】ラグビー選手リーチ・マイケル、プロボクサー井岡一翔がAK-69の魅力をコメント! AK-69の楽曲を聴きながらトレーニングに取り組む模様も公開

AK-69が発信する「闘う男の代弁者」ともいえる曲中の熱いメッセージは、プロボクサー井岡一翔選手や、横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智選手など、多くのトップアスリートから評価されています。また、トップラグビー選手のトレーニングでも、AK-69の楽曲だけで構成されたプレイリストが使用されるなど、AK-69の楽曲はアスリート・ファイターを中心に、経営者やビジネスマンからも、自分の気持ちを鼓舞するときに聴く曲として熱烈に支持されています。▽AK-69を支持するアスリートの声■ラグビー選手 リーチ・マイケル コメントラグビーのチームトレーニングと音楽は繋がっていて、いつもチームで同じ音楽を聴きながら心拍数・テンポを揃えています。コーチがAK-69の曲をかけてくれたことがあって、今はAK-69本人にセレクトしてもらったAK-69の曲だけのプレイリストをトレーニングに使用しています。チームのメンバーからも非常に好評です。ニュー・アルバム「THE ANTHEM」も聴いてみて、特に「Divine Wind -KAMIKAZE-」が気に入っています。英語に訳してもらった歌詞を読んでみると、ラグビーにも必要な精神がたくさん刻まれていて、チームのメンバーにもこのAK-69の曲に込められた強さ・精神を伝えていきたいと思っています。

【AK-69】ニューアルバム「THE ANTHEM」オフィシャル・ライナー・ノーツ公開!第3回はライター吉橋和宏さん

前作「DAWN」から、およそ2年3か月の歳月を経て我々のもとへ届けられた、AK-69の最新アルバム「THE ANTHEM(ジ・アンセム)」。本来は教会音楽における“賛美歌”や“頌歌”として訳されるこの“ANTHEM”という言葉だが、ことヒップホップの文脈では“あるシンボリックな事象を称える楽曲”という意味で捉えられることが少なくない。その“賛美”の対象は、わかりやすい富の象徴であるクルマや宝石、貴金属であり、またもっと直接的に“現金そのもの”の場合もある。一方で、お気に入りのバンダナやTシャツといった身近なもの、さらには愛する女性や自分自身も、ヒップホップでは賛美の対象となり得る。そういう意味では、日本のヒップホップで独走態勢とも言うべき状況にあるAKが、「THE ANTHEM」なるタイトルのアルバムを出すこと自体に一切の疑念はなかった。ただ、実際にアルバムを聴いた時に、わずかな違和感を筆者が覚えたのも事実だ。果たして、それはなぜか――。いわゆる“セルフボースティング”と呼ばれるヒップホップ的な自画自賛は、これまでもAKが作品の中で数多見せてきたものであるし、今作でも「THE RED MAGIC BEYOND」や「One More Time」といった楽曲にその“らしさ”を見ることができる。しかし、アルバム表題曲“The Anthem”の冒頭がその象徴であるように、今作にはある種の“ネガティブ”が散りばめられているのだ。言い換えれば、これまでの楽曲ではあまり聴くことのできなかったワードチョイスをしているのである。無論、その前提として伝えようとしているメッセージに関しては過去作品と比べてもブレは一切ないのだが……。陳腐な例えで恐縮だが、これまでAKが採ってきたメッセージの伝え方が「嫌なことがあっても、とにかく前を向いて頑張ろうぜ」という切り口だったとするならば、今作で採ったのは「しっかり自分と向き合って、自分なりの答えを出せよ。もうわかってるだろ?」といった具合のもので、その切り口はより現実的なものに変化しているのだ。とある機会に、筆者はその理由を本人に聞いてみた。「“ANTHEM”が必要とされるのは、自分の苦悩や葛藤がある状態の時。だから、人生が順風満帆な人には“ANTHEM”なんて必要ないと思う。たとえば今までライブを続けてきて思うのは、みんながなぜ自分のライブに来てくれるのかということ。もちろん楽しみたいという目的もあるだろうけど、一番の理由は『AKの音楽を聴いてオレも戦おう』とか『自分自身も強くなれる』と感じられることかなって。やっぱりみんなそれぞれが何かをネガティブを抱えているし、そういう人たちに響く音楽が作れる理由も自分自身がネガティブを抱えているからだと思う」。そんな回答を聞いて、今回の収録曲でもある「Stronger」の歌詞に綴られた感情に通底する部分があると感じた。“人間の本当の強さ”は上辺でなく内面にあるもの――最期の時にAKが気付いた亡き父上の強さは、今作でリスナーへと投げかけたメッセージの表現方法にも宿っているのではないだろうか。そう考えると、作中に散りばめられているネガティブなワードや感情こそが、今作を語るうえで欠かすことのできない重要なエレメントなのだ。今回のアルバムは、ある種これまで“超人的”な部分だけを全面に押し出していたAKが、より人間らしさを垣間見せた作品でもあると言えるのかもしれない。「歳を重ねると、『とにかく頑張ろうぜ』とか『誰にもオレを止められない』とか、そういう勢いだけでは済まないことがいっぱいあって(笑)。自分の活動を見ても、勢いでのし上がってきた時期と今とでは全然違う。勢いだけの時期は何も怖くなかったけど、現実にはそれが衰退していったり、周囲の状況の変化に自分も飲み込まれたり、いろいろなことが起こる。それで消えていってしまった人もいるし。実際、『DAWN』を作る前に『オレもここまでかな…』と思う瞬間があって。うまく進んでいたものが音を立てて崩れだす瞬間が見えた、みたいな…。あの恐怖を味わったからこそ、今回の姿勢になったのかな」。さらにAKはこう続けた。「自分の音楽を必要としている人たちも、希望に満ちた若い人ばかりではないと思う。志半ばで何かを諦めてしまった人もたくさんいるはずで。やっぱり“ANTHEM”が必要な人って、ネガティブがあるからこそ、這い上がりたいと思っている。そんな部分が今作には色濃く出たのかもしれない」。冒頭で触れた“違和感”は、リスナーとして画一化させてしまっていたAKのイメージから来るものだった。なるほど、AK-69はこの「THE ANTHEM」で再び進化を見せてくれたのだ。そして、それはアーティストが放つ言葉の深みとして正当な進化であるとも言えるだろう。少なくとも筆者は、本稿を書き上げながらそう感じている。なぜなら、“貧困・差別・体制からの抑圧”――そういった“ネガティブ”な背景=逆境をはねのけるパワーを込めたエナジェティックなメッセージこそが、レベルミュージックとして爆発的な広がりを見せてきたヒップホップという音楽の本質なのだから。2019年2月10日吉橋 和宏

【AK-69】ニューアルバム「THE ANTHEM」オフィシャル・ライナー・ノーツ公開!第2回はライター高木"JET”晋一郎さん

原義である「聖歌」という意味を超えて、現在では集団を統べたり、シンボライズする音楽、そしてフロアを支配する音楽という意味を持つ「アンセム」という言葉。AK-69のニュー・アルバムは、その言葉を冠した「THE ANTHEM」というタイトルが付けられた。2017年10月18日に行われた武道館公演「DAWN in BUDOKAN」などを通して感じられるのは、彼の音楽はまさしくリスナーにとってアンセムだということだ。AK-69の豪腕から放たれるライヴ・パフォーマンスに対して、会場から溢れる歓声や嬌声、そして嗚咽を実際に体感すると、彼の発するラップやリリック、そして音楽が、「AK-69のモノ」であると同時に、「人々のモノ」として受容されていることが、体験として理解させられる。その上でも、今回のアルバムに彼が「THE ANTHEM」と名付けたのは、このアルバムに収録されている音楽を、上記のように、「彼自身の音楽」であると同時に、「人々の音楽」とすることへの強い意志の現れなのではないだろうか。では、なぜ彼の音楽は「人々の音楽」になるのだろう。それを端的に表しているのは、“MINAHADAKA feat. Lui Hua, OZworld a.k.a R’kuma, Hideyoshi”だろう。この曲でLui Huaが「隣にはAK また光ったダイヤ/偽物と違うよ/直ぐ僕もゲトろう」とリリックで描くような、AK-69には勝者として受ける羨望の眼差しも当然ある。彼自身も派手なアクセサリーや、ラグジュアリーな生活など、「勝利の称号」をリリックに落とし込むことも、過去には彼の作品の特徴ではあった。しかし、今回はそういった事象もポイントでは登場するが、強烈には押し出されていない。その意味でも、そういった羨望の眼差しを受ける以前は「裸一貫」であり、それはAK-69も、リスナーも変わらない、スタート地点は誰もが一緒だと“MINAHADAKA”はメッセージする。その視点こそが、AK-69の音楽が「人々の音楽」になる理由だろう。今作に関して言えば、Lui Huaが羨望するような、勝利を所有として表現する部分や、外的なことを表す表現よりも、勝利の後のメンタリティであったり、“Lonely lion feat. 清水翔太”での「俺は群れた羊より 寂しくとも孤高のライオンでありたい明日は」というリリックに描かれるような「独走者としての孤独」といった、より深いAK-69心情や内面性が強く押し出される。それは“Stronger”という実父との別れを描いた楽曲にも現れるだろう。愛別離苦、愛する人と別する苦痛や悲しみという、多くの人が感じるであろう、別れと悲しみ、そしてその時のAK-69自らの感情と感謝を丹念に描いたこの作品は、共感する……という表現では陳腐な程に、AK-69の慟哭が強く現れている。しかし、愛するものとの別れは、誰しもが感じるであろう痛みであるし、その部分においても、リスナーとAK-69は、同じ地平に立つ。同じように“I Still Shine feat, Che'Nelle”では、心の空白であったり自己否定といった「自らの弱さ」を描き出す。これもまた、余程の脳天気な人間でない限り、誰しもが感じる感情であろう。しかしこの中で彼は、その感情の無視するのではなく、飲み込み、乗り越え、向かい合い、自分の糧とし、いかにAK-69として自らを確立したかという、「いかにAK-69となっていったか」という部分を強く表現する。故に特にこの曲は、「成功者としての憧れ」をリスナーに与えるのではなく、自らをタフに再生させるという、「いち人間としての憧れ」をリスナーに与える。その強度ゆえに、“The Anthem”で書かれたように、リスナーは「別れを告げる時が来た/逃げる事に慣れてた誤魔化し笑いの自分に」というAK-69の言葉に、背中を押されるのだ。“I'MA "G"”で書かれた「誰も先不安さ /死に向け走るランナー」に続く、「今こそお前の出番さ」という結句のように。再生という意味では、“RED MAGIC BEYOND”も非常に印象的であり、上記の分にも通じる部分が非常に大きいだろう。直訳すれば「RED MAGICを超えて」となるこの曲。「The Red Magic/まだ欲しがってる」というリリックに象徴されるように、当然ながら、リスナーは彼に「The Red Magic」を求める部分があるだろう。そして、彼自身も「赤のプライド/誤魔化すな/欲しいんだろ」とそれを見透かしている。しかし彼は「再びの幕を開ける章/赤に染めろ/街を走るこの報道」と、それまでのイメージを更に色濃く塗り替え、「その先」を描き出すことを意思表明する。「逆らう運命(さだめ)/心の旗を振れ」とアルバムのエンディングとなる“AK-69 / Brave feat.ToshI(X JAPAN)”で歌うように、単純な要求や、正解とされるものを破壊し、自身として生きることを求める本作。それはリスナーにとっても「アンセム」として鳴り響くだろう。高木"JET"晋一郎

【AK-69】ニューアルバム「THE ANTHEM」オフィシャル・ライナー・ノーツ公開! 第1回はライター山田文大さん

 2019年はAK-69のソロデビュー15周年の年だ。今・現在、AK-69は世間でどのように認知されているアーティストなのだろう。Def Jam移籍第一弾作品『DAWN』以来、約2年半ぶりとなるアルバム『THE ANTHEM』の発売を1カ月後、さらに2カ月後には日本武道館での2デイズを控えた今・現在。 日本のヒップホップシーンを牽引し、端的に一番売れているラップスター。前代未聞のニュースを提供し続ける、既に十分勝ち上がりスターダムにいる男……だろうか。インディペンデントから席巻し、Def Jamへの電撃移籍を果たして以降も、Toshi(X JAPAN)とのコラボ、通算3度目となる武道館ライブ2デイズ開催と最近までニュースは尽きない。 天下布武の城を前に白いロールス・ロイスを乗り回す「KINGPIN」(『DAWN』収録)のMVが象徴する世界はAK-69にとって絵空事ではないし(今は既に車を乗り換えたと風の噂で聞いたが)、それらは撮影用に用意された借り物の虚像ではない。むしろAK-69がこだわってきたのは、それらが当たり前にすべて「リアルであること」だった。ここでいうリアルの意味はシンプルだ。AK-69を形作るもの、彩るもの、それらのすべてはAK-69がみずからの人生から削り出した歌、言葉、音楽で勝ち得たものだということ。それこそがAK-69がヒップホップと取り交わした約束であり、亡き盟友TOKONA-Xへの誓いと言えるかもしれない。 このライナーで、つまり『THE ANTHEM』を聴く(愉しむ)上で筆者が伝えたいこと、AK-69について知っていて欲しいと思うことを少しだけ書こう。まず、AK-69は生まれながらの天才ではないし、歌の才能が突出してあったから音楽でメシを食っている……という類のアーティストではない。この説明はAK-69に対して失礼というものだ。かつてAK-69にはKalassy Nikoff(カラシニコフ)というシンガーとしての別名義があり、作品もリリースしている。AK-69は活動の当初からラップだけでなく歌も歌っていたわけだが、一昔前まで、なぜかそれについて「売れ線に走る」「ポップ」というネガティブな論調があった。音楽をやっているのに、歌を歌う=売れ線に走る云々というのは、今にして考えるとなかなか興味深い価値観だが、とにかくAK-69は最初から自分の欲求に正直に活動し(=歌いたいから歌い)、それに対してジェラス半分の批判があった。AK-69は活動の当初から、いま私たちの眼に映っているように順風満帆だったわけではない。 だが、そもそも(今作『THE ANTHEM』にまで一貫する話だが)AK-69の「詩/言葉」は決してポップではなかったし、「売れ線」というほどコナれたものではない。「~だて」というイナタイ名古屋訛りの日本語を当たり前に多用する「歌」は、AK-69が登場するまで日本には存在しなかったはずだし(それをいち早く縦横無尽のラップで表現したのがT-Xだった)、そういう意味ではAK-69は「売れ線に走る」というより、先駆者といったほうが正確なのだ。自分の奥底から湧き上がった「心の言葉」以外リリックに使えない(あえて言えば尾崎豊を敬愛する「“歌”原理主義者」ゆえとでも言えばいいか)厳格な「AK-69ルール」。そのルールが生み出したラップと歌を行き来するソウルミュージック。AK-69の音楽は、その成り立ちから「The Anthem」が普遍のテーマといって過言ではない。AK-69にもその自覚はあるだろうし、そう考えればアルバムのタイトルに自らの音楽の主題を冠した『The Anthem』は、意味深い作品と言えそうだ。 アルバムタイトルと同名の1曲目「The Anthem」には、“棚に上げれば楽なんでしょうね?”というリリックがある。“棚に上げず”自分と向き合って赤裸々な言葉をすくい取ること。その言葉を感情的に響かせること。AK-69がこの15年積み上げてきたベースには、この作業の真摯な蓄積がある。亡き父に捧げる10曲目「Stronger」でも、AK-69はリリックで「オヤジ」と叫ぶ。父親の今際の際に立ち会い、その時の思いをリリックに込めて「オヤジ」と叫ぶ歌は、果たして売れ線に走るアーティストの言葉なのか。AK-69の言葉がポップに響いているのだとすれば、それこそがAK-69の突出したスキルだろう。 AK-69が眩しく見えるとしたら、ゴキゲンなゴールドや車に囲まれているからではない。実は誰よりも泥仕合を繰り広げながら、その試合に酔うことなく、その足で次の試合の準備に向かうメンタリティーがあるから、今・現在のAK-69はある。そして、特別な才能がなくても、そのメンタリティーを持つことは誰にでもできる。AK-69はそう歌っているのだ。

【SWAY】2月14日配信バレンタイン・シングル「チョコレート」のミュージック・ビデオが話題!!!

Def Jam Recordingsアーティスト、SWAYが、2月14日配信、早速iTunesヒップホップ・ラップ・ランキングで1位を獲得している2019年第1弾リリースにしてバレンタイン・シングルの「チョコレート」 のミュージック・ビデオを公開、話題になっている。このミュージック・ビデオ公開に先駆けティザー映像が2月7日に公開されており、ポップでキュートな弾けるサウンドはもちろんその映像のなかに登場しているキャラクターがアップ直後から注目を集めていた。「キミのために work out 板チョコみたいな 6 pack 」というリリックから飛び出したタイトル通りのチョコレートの「シックスパック君」というキャラクターで、「かわいい!」、「こうきたか!」、「グッズ欲しい!」などなど多くのコメントが寄せられていた。この「シックスパック君」のダンスにも「覚えて踊りたい!」などのコメントが集中していた中、配信日直前の2月13日(水)午後9時から配信された番組「SWAY Valentine Single「チョコレート」リリース記念LINE LIVE」の中でミュージック・ビデオの一部が初公開され、さらにその番組では、このダンスの振り付けを担当しダンサー・コレオグラファーのRIEHATAもゲストで登場、その振り付けをSWAYと共に披露した。RIEHATAは、SWAY のDef Jam Recordings からの1st アルバム『UNCHAINED』収録曲「SWAY SWAY」のダンスも手掛けているが、BTSの振り付けも担当している世界最高峰のダンサーのひとりで、ダンサーにとってはカリスマ的存在。彼女のInstagramにアップされるとそのダンスは瞬く間に拡散されているだけに、今後の「チョコレート」ダンスの拡散は間違いなく広がっていくに違いない。配信番組直後からはやくもファンやダンサーの「チョコレート・ダンス」がアップされ始めており、この「チョコレート」、間違いなく新たなバレンタインのアンセムになりそうだ。■SWAY「チョコレート」ミュージック・ビデオ

【AK-69】渾身のDef Jam Recordings 2ndアルバム『THE ANTHEM』からの第2弾先行デジタル・シングル「Divine Wind -KAMIKAZE-」、本日配信開始!

AK-69、前作『DAWN』から2年半ぶりとなる待望のDef Jam Recordings 2ndアルバム『THE ANTHEM』(※読み:ジ・アンセム)から、「THE RED MAGIC BEYOND」に続く先行第2弾デジタル・シングル「Divine Wind -KAMIKAZE-」が2月7日より配信がスタートされた。この楽曲は先月大きな話題を集めた大相撲初場所を中継したAbemaTV「大相撲LIVE」テーマソングとしてお披露目され、ファンからはフル・ヴァージョンが熱望されていたトラックだ。リリックで展開されるのは、「今日は死ぬには良い日だ/ こう覚悟決め 踏み出すだけ / これが“死ぬほど生きる”証さ」というパンチラインをはじめ力強いメッセージが詰まった新たなアンセム・トラックとなっている。アルバム『THE ANTHEM』には、AK-69のホームタウン、名古屋に本拠地を置く、プロバスケットボールチーム(Bリーグ)「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の公式メインテーマ曲「THE RED MAGIC BEYOND」、「Lonely Lion feat. 清水翔太」、「CR真・怪獣王ゴジラ」テーマソングとなっている「I'ma "G"」と「One More Time」、「You Mine feat. t-Ace」、奇跡のコラボレーション「BRAVE feat. Toshl(X JAPAN)-Orchestra ver.-」など新曲8曲含む全11曲すべてがそれぞれのアンセムという楽曲が収録される。そして、アルバム『THE ANTHEM』リリース後、初の2日間連続となる3月30日(土)『AK-69 THE ANTHEM in BUDOKAN "REDSTA is BACK -2004〜2011-』、31日(日)『AK-69 THE ANTHEM in BUDOKAN "RED MAGIC BEYOND -2012〜2019-』という武道館公演が行われる。

【AK-69】AK-69、2月27日リリース、Def Jam Recordings 2ndアルバム『THE ANTHEM』の全収録曲タイトル、ジャケット・アートワークが公開!!!

2018年9月からスタートした24箇所の全国ツアーを1月27日に札幌で大盛況のもと終了したばかりのAK-69。そんなAK-69が、いよいよ2月27日にリリースとなるDef Jam Recordingsからの2ndアルバム『THE ANTHEM』の収録曲全タイトル、ジャケット・アートワークを公開、また好調の先行配信トラックにして本日より待望のミュージック・ビデオのフル・ヴァージョンが公開となった「THE RED MAGIC BEYOND」がTBS系テレビ「ひるおび!」2月度エンディングテーマに決定したことを発表した。すでにアルバムへの参加自体が発表されていた清水翔太、t-Aceらの楽曲は「Lonely Lion feat. 清水翔太」、「You Mine feat. t-Ace」、「MINAHADAKA feat. Lui Hua, OZworld a.k.a R’kuma, Hideyoshi」。ほか初出となったタイトルは「I'ma "G"」、「One More Time」などなどいずれも、どんな世界観が広がっているのか期待が高まるタイトルばかりとなっている。また、このタイミングで通常盤、初回盤A、初回盤B、3種のアルバム・カヴァー・アートワークも公開された。これはAK-69を360度囲んだ複数のカメラが撮影した写真から組み立てられた3DCG写真でデザインされたものとなっており、新たなアート表現として注目されている撮影方法だけに話題を呼びそうだ。さらに、初回盤A、初回盤Bに付属する収録内容も明らかになった。初回盤AのDVDには、「Flying B」から「ONE LIFE feat. UVERworld」、「THE RED MAGIC BEYOND」、「Divine Wind -KAMIKAZE-」までの最近のミュージック・ビデオを網羅した内容。初回盤BのDISC 2には、2018年12月15日(土)新潟、12月16日(日)水戸で行われた2公演から選曲されたベストなライヴ音源で構成されており、どちらもファン必携の内容となっている。そしてAK-69は、3月30日(土)・31日(日)には自身初の日本武道館2daysライブ「THE ANTHEM in BUDOKAN」を控えているが、現在発表されている客演ゲスト陣に加えて、本アルバム収録アーティストの追加出演があるのかも期待したい。この武道館ライブは2日間違うセットリストで行うと公言していることもあり、どんなステージになるのかにも注目だ。【商品情報】AK-69『THE ANTHEM』(※読み:ジ・アンセム)2019年2月27日 通常盤 CD(UICV-1107)\3,024(税込)  \2,800(税抜)

【SWAY】SWAY、 2019年第1弾リリースにしてバレンタイン・シングルとなる「チョコレート」を2月14日配信開始!!!

Def Jam Recordingsアーティスト、SWAY(スウェイ)が、1月27日(日)Zepp Osaka Baysideにて、単独ソロ公演「LIVE SHOWCASE 2018 UNCHAINED」を行った。昨夏にリリースしたDef Jam Recordings 1stアルバム『UNCHAINED』を引っさげて12月12日に新木場STUDIO COASTで行った公演の大阪版だ。2,800人のオーディエンスで埋まった会場では、「MANZANA」、「Perfect Love」、「SWAY SWAY」などのキー・トラックをはじめとするベストなセット・リストに加え、「RUN 100 feat.加藤ミリヤ & SWAY」を配信したばかりの加藤ミリヤ、「Never Say Goodbye feat. EXILE SHOKICHI & SALU」のSALU、そしてSWAYの母艦ともいえるDOBERMAN INFINITYらの次々と登場するゲストで終始大きな盛り上がりをみせた。ピークのトピックスは、2019年の第1弾リリースにして2月14日配信がスタートする、バレンタイン・シングル「チョコレート」を初パフォーマンスの披露だ。SWAYは、「バレンタインと言えば。そう、どストレートにチョコレートというタイトルの曲を作りました。一足早く、皆さんにプレゼントします!」とコメントとともにパフォーマンス、ポップかつキュートで弾けるようなサウンドと「キミのために work out 板チョコみたいな 6 pack 」とユーモアとセンスが光るリリックが展開されるこの「チョコレート」、新たなバレンタインのアンセムになりそうだ。